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使い方

Essential Voice

純正の設定入口とキーボード下部のVoiceボタンを使う。

  1. Vector / LSPosedでNotrashを有効にし、推奨スコープを適用します。
  2. Notrashの「Essential Voice → 機種制限の解除」をONにします。
  3. 純正の「インテリジェンスツールキット」などからEssential Voiceを開きます。Notrash内のショートカットも利用できます。
  4. 純正設定の「キーボードボタンを表示」をONにします。
  5. 入力欄を開き、キーボード下部の黄色いVoiceボタンを確認します。

Recorderが設定画面を提供し、OSの入力サービスがキーボードボタンを制御します。設定画面が開けても、OS側が読み込まれていなければボタンは出ません。

NotrashをOFFにすると、純正の対応判定へ戻ります。検証端末では入口とボタンが消え、再びONにすると表示されました。元から対応している機種の機能を一律に無効化する設定ではありません。

入力先、録音、通信、認識結果の処理は純正サービスを使用します。Notrashが独自の音声認識サービスへ置き換えるわけではありません。

ボタンが出ないとき · RecorderとOSの仕組み